嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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祇園祭「還幸祭」の最後 @ 京都妖怪探訪(416)




 どうも、こんにちは。
 シリーズ前々回前回に続いて今回も、今年の祇園祭「還幸祭(かんこうさい)」の様子をお届けします。
 今回は「還幸祭」最後の部分。
 神輿が八坂神社・舞殿へと還っていく様子をお届けします。
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テーマ:お祭り&行事 - ジャンル:地域情報

祇園祭「還幸祭」と御供社 @ 京都妖怪探訪(415)




 どうも、こんにちは。
 シリーズ前回に続いて今回も、今年の祇園祭「還幸祭(かんこうさい)」の様子をお届けします。

 今回は、三条商店街の中に立つ「御供社(ごくうしゃ)」「又旅社(またたびしゃ)」という八坂神社の境外末社と、「還幸祭」の神輿がそこに立ち寄る様子を紹介します。
 シリーズ前回で、祇園祭は「神泉苑」で、貞観5年(863年)に、ここで行われた「御霊会(ごりょうえ)」という宗教的・呪術的な儀礼が元になった、という話をしました。
 かつてこの御供社は、神泉苑の南端にありました。後世に神泉苑は、二条城の造営や街の拡大などで大きく縮小され、現在の規模になりました。
 しかし現在も御供社は残り、毎年7月24日の還幸祭では八坂神社の神輿が立ち寄り、神事が行われます。
祇園祭「還幸祭」と神泉苑 @ 京都妖怪探訪(414)




 どうも、こんにちは。
 今回も、今年の祇園祭の記事です。
 今回から祇園祭の「還幸祭(かんこうさい)」の様子をお届けします。
 祇園祭と言えばまず、山鉾巡行をイメージする人も多いと思いますが、山鉾巡行より重要な神事があります。それが17日の山鉾巡行・前祭に行われる「神幸祭」と、24日の山鉾巡行・後祭の後に行われる「還幸祭」です。
 前者は、祭神(スサノオ=牛頭天王、クシナダ姫、八柱の御子神)を載せた神輿が八坂神社から京都市内を巡行し、「御旅所(おたびしょ)」と呼ばれる場所へと行きます。「御旅所」に1週間、神輿(神様)に滞在してもらった後、京都市内を巡行して八坂神社に帰ってもらうのが、後者の「還幸祭」です。
 今年は都合が悪く、神幸祭と山鉾巡行には行けませんでしたが、還幸祭を観ることは出来ました。

 「還幸祭」は、京都・四条寺町にある御旅所から出発しますが、今年は出発からの様子を撮ることが出来ませんでした。
 ただ2011年祇園祭で、御旅所からの出発する様子を取材し、シリーズ第124回第125回で紹介しています。
 またシリーズ第126回で、四条烏丸付近にある「大政所御旅所(おおまんどころおたびしょ)」に神輿が立ち寄る様子をお届けしています。
 
 今回は「還幸祭」の巡行で、神輿が「神泉苑」に立ち寄った時の様子をお届けします。
 「神泉苑」は、シリーズ第223回第392回など、本シリーズでも何度も取り上げてきました。ほぼ平安京遷都当時から存在するという古い歴史を持ち、妖怪や竜神、超人などの多くの不思議な伝説が遺されている神秘の庭園でもあります。
 また、祇園祭とも深い関係があるのです。
祇園祭「橋弁慶山」 @ 京都妖怪探訪(413)




 どうも、こんにちは。
 今回も、今年の祇園祭「後祭」に登場する山鉾を紹介していきたいと思います。

 今回は「橋弁慶山」を紹介します。
 あの有名な、おそらく日本人なら誰でも知っているであろう、源義経と弁慶の物語。
 その中でも有名なエピソードのひとつ、「五条橋の戦い」の場面を表現した山です。
 祇園祭の山鉾は、創られた当時の日本人に有名な故事や、人気のある伝説・伝承などをモチーフに創られているものばかりですが、これも例外にもれず。
 源義経と弁慶は、京都人に、日本人に最も親しまれているキャラクターの一人みたいです。
祇園祭「鯉山」 @ 京都妖怪探訪(412)




 どうも、こんにちは。
 今回も、今年の祇園祭「後祭」に登場する山鉾を紹介していきたいと思います。

 今回は特に人気のある山のひとつ、「鯉山」を紹介します。
 鯉の滝登り伝説。
 中国・黄河の上流にある竜門山から流れ落ちる滝、竜門を登りきった鯉が竜になるという伝説。そこから「登竜門」などという言葉も生まれたという。
 鯉山はそんな伝説をモチーフに創られた山鉾です。
祇園祭「浄妙山」 @ 京都妖怪探訪(411)



 どうも、こんにちは。
 今回も、今年の祇園祭「後祭」に登場する山鉾を紹介していきたいと思います。

 今回は妖怪とかはあまり関係なさそうですが……「浄妙山(じょうみょうやま)」という山を紹介します。
 『平家物語』の「宇治川の合戦」で活躍したという源氏方である三井寺の僧兵・浄妙(じょうみょう)と、僧兵・一来法師とを御神体人形として祀っているという山です。
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テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

祇園祭「黒主山」 @ 京都妖怪探訪(410)




 どうも、こんにちは。
 今回も祇園祭の山鉾をとりあげます。
 先日17日に、「山鉾巡行・前祭」とメイン行事の「神幸祭」が終わりましたので。
 今回から今年の「後祭」に登場する山鉾を紹介していきたいと思います。

 今回は「黒主山(くろぬしやま)」という山を紹介します。
 謡曲「志賀」をテーマにした山鉾で、その登場人物で、「六歌仙」の一人ともされた平安時代の有名な歌人「大友黒主(おおとものくろぬし、生没年不詳)」の人形を御神体として祀っています。
祇園祭「菊水鉾」 @ 京都妖怪探訪(409)




 どうも、こんにちは。
 シリーズ前回から今年の祇園祭の特集をしております。
 今回は、そのうちの「菊水鉾」をとりあげます。

 祇園祭の山鉾には、それぞれが有名な故事や伝説・伝承などをテーマにした人形が御神体として祀られていて、一種のエンターテイメントとしての側面もあるのです。
 この「菊水鉾」も、有名な故事をテーマに創られています。
 しかも何と、そのテーマと御神体として祀られているのが「永遠の美少年」。
 菊の露を飲み続けて若さと長寿を保ち続けた美少年の故事・伝説をテーマに創られたという山鉾なのです。
 今回は、そんな山鉾を訪れてみます。
祇園祭「役行者山」(その2) @ 京都妖怪探訪(408)




 どうも、こんにちは。
 このところ公私供にオフの多忙で前回記事から一週間近く、さらにシリーズ前回より1ヶ月以上も経ってしまいましたが。
 少しずつでも再会していきたいと思います。

 もう7月。
 京都では「祇園祭」の季節になりました。今年も、祇園祭の特集記事でも書いていきます。
 今回は、祇園祭の山鉾のひとつ「役行者山(えんのぎょうじゃやま)」を紹介します。
 「役行者山」はシリーズ第44回でもとりあげたことがありますが、今回改めてとりあげます。
 また今回は「立て前」という、町会所で子供たちがちまきや記念品などを売る声を収録しましたので、それも併せて紹介します。
妙音弁財天 @ 京都妖怪探訪(407)




 どうも、こんにちは。
 今回は京都の街中にある寺社の中でも、蛇を祀っている寺社を紹介します。
 とは言っても、七福神の一人でもある弁財天の使いとしての蛇ですが。
 京都・出町に鎮座する「妙音弁財天」。
 和歌・音楽などの芸能上達、寿命増益、怨敵財産、商売繁盛、財産満足などのご利益があるとされ、また女性の守り神であるともされ、「京洛七福神」のひとつとして現在も信仰を集めています。
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テーマ:古寺巡礼 - ジャンル:旅行


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