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嗚呼、負け犬の遠吠え日記
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。

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特別編・シリーズのテーマ曲で動画を創りました @ 京都妖怪探訪(876)






 どうも、こんにちは。
 突然ですが、本シリーズのテーマ曲が出来ました・・・というより、創っていただきました。
 更に、そのテーマ曲で動画作成を始めましたので、そちらも併せて発表したいと思います。
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テーマ:創作 - ジャンル:その他

2023年「伏見妖怪酒まつり」後編 @ 京都妖怪探訪(864)





 どうもこんにちは。
 酒所としても有名な伏見で、今年(2023年、令和5年)の11月4~5日に開催した大規模イベント、『伏見モノノケ市』と『伏見百鬼夜行』と、そして『伏見妖怪酒まつり』。
 なんと妖怪イベントやグッズだけでなく、「利き酒会」や、地元のコラボ店の食べ歩きなど、妖怪コンテンツだけでなく、酒とグルメも楽しめるという、何とも欲張りで贅沢な、そして面白いお祭りが。
 シリーズ前回に引き続いて、そのレポートを書きますが、今回はコラボ店の食べ歩きと、百鬼夜行行列の様子を動画で紹介します。
 今回は妖怪というより、食べ歩きの話みたいになってしまいましたが・・・。
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テーマ:イベント - ジャンル:その他

2023年・三井寺妖怪ナイト @ 京都妖怪探訪(850)




 どうも、こんにちは。
 夏は幽霊や妖怪の季節・・・ということらしく、毎年夏になりますと京都だけでなく、各地で様々な妖怪関連イベントが開催されています。
 大津氏の古刹・三井寺で毎年夏に開催される『三井寺妖怪ナイト』もそのひとつ。
 「妖怪藝術団体・百妖箱」などの有志の皆さんが妖怪に扮し三井寺境内に現れるという、今や三井寺夏の風物詩として定着してきたイベントです。
 今年は8月3日から6日の夜に開催されていましたが、私は2年ぶりにこのイベントに参加してきました。
2023年・祇園祭後祭の山鉾巡行・後編 @ 京都妖怪探訪(848)




 どうも、こんにちは。

 シリーズ前回の続きで、2023年(令和5年)の祇園祭・後祭の山鉾巡行の様子をお届けします。
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テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

2023年・祇園祭後祭の山鉾巡行・前編 @ 京都妖怪探訪(847)





 どうも、こんにちは。
 シリーズ前回に引き続いて、2023年の祇園祭のレポート記事です。
 今回は、前祭と後祭と2回ある山鉾巡行のうち、後祭の山鉾巡行の様子をお届けします。
 前祭や、後祭の宵宮などは、今年は仕事などの都合で行けませんでしたので、後祭の山鉾巡行の様子だけでも、今回と次回との2回に渡ってお届けします。
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テーマ:京都 - ジャンル:旅行

2023年・祇園祭の山鉾曳き初め @ 京都妖怪探訪(846)





 どうも、こんにちは。
 京都・夏の風物詩ともいうべき、祇園祭の時期がまたやってきました。
 疫病の流行が疫神や怨霊などによるものと信じられていた時代、それを鎮める為の宗教的・呪術的な・・・わかりやすく言えば、そのご機嫌をとって穏便に済まそうという、今から視ればオカルト的な理由で始められた祭事、それが祇園祭。
 また、祇園祭の山鉾の中には、神話や妖怪などをモチーフにしたものもあったりして。
 それ故に今まで本シリーズでもとりあげてきましたが。


 ここ何年かの間、コロナ禍により山鉾巡行が中止されるなど、大幅に縮小されていましたが。
 一昨年は限定的ながらも山鉾立てなどが再開され、昨年は本格的な巡行も再開されました。
 昨年は仕事の都合で、祇園祭をほとんど視られずに終わりましたが、山鉾巡行が再開されて2年目の今年、その山鉾立てと、山鉾巡行の曳き初めを視てきました。
私信:山田光造氏へのレス



 今回の記事は、弊サイトをご覧になっている一般読者様向けの記事ではありません。
 「京都妖怪紀行(5):安井金比羅宮編」(2009年8月15日記事)にコメントをくださった、山田光造さんへ私からの個人的私信です。
 
 その点をどうかご容赦いただきたいと思います。

 以下、本文です。
マスコミによる「言葉狩り」などの暴走は酷くなる一方だ(平野達夫・復興対策担当相の発言騒動に関する訂正とお詫びも付けて)
 「旧権力の政治警察」と化した、というよりも「旧体制権力そのもの」と化したマスコミが、悪質な情報操作や世論誘導によって、民意と政治を歪めている。
 時には司法や警察、似非右翼暴力集団などともグルになって、特定の権力者に不都合な人物や集団、市民の運動などをも潰していっている。
 前回記事で、「反原発デモ参加者の不当逮捕」や「鉢呂前経産相の“言葉狩り”辞任」の2つの事例をあげてそういう話をしたのだが、特に最近はそれがますます酷く、露骨になってきているようだ。

 今月18日の、平野達夫・復興対策担当相が津波被害の被害者・犠牲者を「バカ」呼ばわりをしたという騒動についてだが、どうやらその騒動も、大手マスコミによる悪質な「言葉狩り」であったようだ。
 また今回、この平野氏の発言をめぐる騒動について、私自身もマスコミの煽りにのせられて平野氏を「アホ」と言ったことについて、ここで訂正とお詫びもしておかなければならない。 


(2011年10月21日小路)


 
ふるさとを守る脱米救国バナー ふるさとを守る脱米救国バナー

政治警察化した司法・マスコミが、この国に理不尽と無責任、そして絶望感をもたらしている




 この国を大きな閉塞感が、虚無感、無力感、絶望感が覆っている。
 「何をしても変わらない」
 「誰が政治家になっても同じ」
 「金も権力もない我々一般庶民は、ただ為すすべもなく支配され、踏みつけられ、絞られ続けるしかないのか」
……などなど。

 あの歴史的な政権交代から2年あまり。
 多くの有権者の期待と希望を背負って始まったはずの政権交代のはずだった。
 だがそれが今、見るも無惨な結果になり果ててしまった。
 それゆえに、「もう日本は、何をやっても変わらないのか」という虚無感、無力感、絶望感が漂っている。

 だが、その原因は明らかだ。
 少なくとも、政権交代前後からの政治や社会の動きを注意して見てきた者にはよくわかるだろう。
 誰が、何故、どのようにして、政権交代を潰していったかを。
 民意を歪め、政治もダメにして、日本を理不尽や無責任がまかり通る社会にしてしまったのかを。

 財界。
 役人(官僚)。
 学界。
 司法。
 マスコミ。
 彼らの頂点に君臨する宗主国・アメリカ。
 実は彼らの尖兵だった似非右翼・似非愛国者たち。
 さらには、彼らと対極にあると思われた一部の左翼政治勢力まで。

 自民党政権を倒しても、彼らが皆グルになって、彼らが既得権益を貪ってきた旧体制の仕組みを少しでも変えようとしたり、脅かそうとした人物や集団を潰しにかかる。
 有権者大衆から情報を隠蔽し、誤魔化し、時には冤罪やスキャンダルなどをでっち上げてまでも叩き潰す。
 そこには道理や法原則なども何もあったものじゃない。
 民主主義どころか、近代法治主義ですらない。まるで中国や北朝鮮の如き無茶苦茶な全体主義の実態である。
 この国の、この国を長らく支配してきた者たちの実態が明らかにあり、それは政権交代が行われてから、より露骨さを増している。

 
 そこに全ての、この国の諸問題の元凶がある。
 日本国民はそうした現実を理解し、何とかしていかなければならないだろう。


(2011年10月4日小路)


 
ふるさとを守る脱米救国バナー ふるさとを守る脱米救国バナー



 では以下に、役人(官僚)や司法、マスコミ、似非右翼暴力集団などがグルになって、特定の権力者たちの利益を守るために、不正と理不尽によって、国・社会のあり方を歪め、国民に絶望と無力感を広めている例をとりあげていきたい。
スパム及び悪質行為者に晒しモノの刑(2011年8月20日版)
 弊ブログでは、スパムや悪質コメント・TB等をIP・リモホ付きで時々晒しています。

 今回も、おかしなスパムを送りつけてきた人たちのIP・リモホをいくつか晒しておきます。

f8m01-0249.din.or.jp
a089h204.cable.ogaki-tv.ne.jp
f1081.nnc.or.jp
anonymizer.blutmagie.de


 これは「スパムや粘着荒らしなどの悪質行為に対して、こちらは断固たる、情け容赦ない姿勢でのぞむ」ということを示すためでもあります。


(小路)


ネットウヨ都市伝説の終焉アニメGIFバナー  ネットウヨ都市伝説の終焉アニメGIFバナー


 さて、こういうことをするのは久しぶりになります。

 最近、わかりやすい悪質コメントで絡んでくるような人たちはほとんど居なくなりましたが、その変わりわけのわからないスパムを送りつけてくる人たちが増えたようなので、ここでそのいくつかを晒しておきます。

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