嗚呼、負け犬の遠吠え日記(新館)
ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、怪しい政経オタク。そんなkomichi(子路)の言いたい放題を綴ったブログです。荒らしなど、ネットの悪質行為の問題にも取り組んでいます。
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ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は、変なファンタジー・ゲームヲタク。ある時は、怪しい政経オタク。しかも「ネットサヨク」で「反日日本人」でもあるらしい(笑)。その正体は……やはりただのバカだったりする(笑)。

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市場原理主義、一億総負け組化が進むほど日本は外国に頭が上がらなくなる!?:その3
副題:市場原理主義を批判しない自称愛国者の中国叩きの虚しさ・無意味さよ(1)


 胡錦濤・中国国家主席の来日もあって、いわゆる「右派」「保守派」と呼ばれる人たちの中国叩きが活発化しているようです。
 チベット弾圧など中国政府の覇権主義的な姿勢や、毒餃子事件とその後の不誠実な対応などに見られるような「自己中」ともいえるような姿勢などは、確かに批判されるべきです。

 しかしながら……。
 特に「右派」「保守派」と見られた人たちの中国叩きを見ていると、一抹の虚しさというか、無力感・脱力感を私は禁じえないのです。
 
「そんな批判の仕方で、中国(というより、中国を牛耳っている北京の独裁者たち)や、それを支えている者たちに届くだろうか? 彼らに少しでも打撃を与えることができるのだろうか?
 いや、それどころか逆に、彼らを利するだけの結果しか残さないのではないか?」

 そんな疑念・疑問を抱いてしまうのです。


 特に、「右派」「保守派」などと見られている人たちの中に、「市場原理主義(=新自由主義)」やそれによって生み出される貧困に対する批判をなしに……それらを擁護・肯定したまま、中国叩きをしている人たちもいるようです。
 しかし……本人たちは気付いているかどうかはわかりませんが、そのような中国叩きは、北京の独裁者たちに対しては、全く無意味です。
 いや、それでは彼らの横暴に歯止めをかけることどころか、逆に彼らにさらなる力を与え、さらなる増長と横暴を許してしまうだけではないでしょうか。
 そして、彼らの日本に対する影響力・支配力をも強めてしまうだけではないか。

 そのように私は懸念を感じます。

 それは何故か?
 本シリーズの第1回第2回でも主張しましたように、「市場原理主義(=新自由主義)」と、それによる貧困(=「一億総負け組化」、いわゆる「格差社会化」)が進むほど、日本の経済構造が外部への依存度・従属度を強めてしまうからです。
 そして実際に、そのようになりつつあるようです。

 これには深刻な懸念を感じると共に、日本の経済的自立(自律)性を重視する立場からも、「市場原理主義(=新自由主義)」と、それによる貧困(=「一億総負け組化」、いわゆる「格差社会化」)に対する批判は必要不可欠であると考えます。
 今回から何回かにわたって、そのことを主張していきます。

 今回はまず、現在の中国(の体制)に対する私の立場や考え方、及び問題意識について大まかなところから述べようと思います。

(komichi)



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2ちゃんねる から子供たちを守ろう!

 胡錦濤・中国国家主席が来日し、さらに今年夏に北京五輪を控えていることもあって、いわゆる「右派」「保守派」と呼ばれる人たちの中国叩きが活発化しているようです。

 非常に深刻な中国国内の環境破壊と、懸念されるその悪影響。
 過激な愛国主義と、それによる異常ともいえる排外主義運動。
 チベットにおける武力弾圧事件と、その背景にある中央政府による理不尽なチベット支配。
 天洋食品の毒餃子事件と、その後の中国側による(まるで日本側に責任を転嫁するかのような)不誠実な対応。
 毒餃子事件だけではない、農薬漬け食物など、中国製製品の品質や安全性に疑問を持たざるをえないような事件の続発。
 などなど……。
 特に近年、中国及び中国政府に対して、疑問や反発を持たざるをえなくなるような出来事が頻発しています。
 そのため、いわゆる「右派」「保守派」の人たちだけではなく、「非右派」「非保守派」の人たちの中にも、中国及び中国政府に対して、批判的な言説を唱える人たちが出てくるようになりました。

 それもやむをえないことでしょう……というか、当然のことでしょう。
 この私……昔は「親中派」「中国マンセー」な時期もあったこの私でさえも、特にここ最近の中国・中国政府のあまりに自己チューかつ覇権主義的なやり方に対しては、疑問や懸念を抱かざるをえません。
 中国・中国に対しては、あまりに強烈な排外主義までは主張する気にはなれません。
 しかし、無批判に迎合したり、あちらの要求や言い分を100%そのまま受け入れるのは、いろいろな意味で危険である。少なくとも、今よりはもっと距離をとった方がいいのではないか。そのように考えるに至りました。

 ですから、今行われている中国批判のほとんどは、当然のこと、あるいはやむをえないことではないか、と考えています。あまりに極端な反中、排外主義の立場をとるつもりもないのですが。


 しかしながら……。

 これら一連の中国批判を見ていると、時々ふと、一種のむなさしさにとらわれてしまうことがあるのです。 
 特に「右派」「保守派」と見られた人たちの中国叩きを見ていると、一抹の虚しさというか、無力感・脱力感を、私は禁じえないのです。
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テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

晒すと言ったはずだが(苦笑)
副題:他人のブログで人の悪口を吹聴する悪質な輩にもご注意を。
 

 どうも。
 連休中はなかなか更新できませんでしたが、更新を再開する前に、連休期間中にアダルト宣伝のコメント・TBを弊サイトに送りつけてきたバカ者を晒します。

 前回だけでなく、これまでに何度も、そういったものを晒すと言ってたはずですが(苦笑)。

 というわけで、とりあえず晒しますね。
 そろそろまともな記事も書きたいところですがね。

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2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 連休期間中も仕事と、オフでの義理ごとのため、あまりネットにかまっておられず、記事更新もいただいたコメントへのレスもできませんでした。
 読者の皆様には申し訳なく、そろそろ次の記事を書きたいところですが、その前にちょっとやりたいことがあります。
 前回記事にて私は、以下のようなことを言ってました。

 こうして更新を休んでいる間にも、ネット屑の暇人どもがアホなチョッカイを出してきているようです。
 何度も申し上げていますが、他人の自分勝手な理由で、 他人のサイト及びその運営方針に口を出し、他人の権利を踏みにじり、言論妨害をする屑ど もが、私は大嫌いです。
 そのような輩に対しては、「まともに相手にしない」というのが基本方針ですが、あまり にも悪質で許しがたい場合には、IP・リモホごと晒したり、ISPに通報するなどの情け 容赦ない措置もとらせていただこうと思いますので、覚悟をしてください。



 こういうことは、前回記事に限らず、以前から何度も言っているはずですが、それでもそういったコメントをしてくるとは……。
 単なるバカですか?
 それとも私を愚弄しているのでしょうか?

 なお、記事内容とは全く無関係のアダルト宣伝のコメント・TBもここでいう「アホなチョッカイ」に含みます。
 というか、悪質な嫌がらせコメントをしていた「工作員」と、アダルトのスパムを送りつけていた輩が実は同一人物だった、という例も過去にありましたので。


 それでは以下、晒していきます。
 なお、ここでストレートに表現してしまったら問題のある言葉は、一部伏せ字にしてあります。
 また、問題のコメントに示されたURLも一部伏せ字にしてあります。これは、読者さんがその怪しげなURLに間違ってアクセスして、犯罪やトラブルに巻き込まれたりするのを防止するための措置です。
 ご理解のほどをお願いします。

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テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ

連休中のお知らせ
 読者の皆様へ。
 連休期間中は、私komichiが公私共に多忙であるために、おそらく記事更新はありません。
 
 コメントのレスもなかなか返せず、読者の皆様には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解、ご容赦のほどをお願いします。
 連休後、早ければ連休の終わりごろに更新を再開しますので、引き続きご支援のほどをお願いします。

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テスト
 テスト。
たかが「荒らし」と思って決して侮るなかれ。必要以上に恐れることもないが(5)
 前回までに、いわゆる「ネット右翼」(私は「ネット屑」「ネット工作員」「悪質行為者」と呼んでいますが)など悪質な連中の恐ろしさや、注意すべき点についての話をしてきました。

 「彼らを恐れる必要はない。しかし、決して彼らを軽く見すぎてもいけない」

 特に、前回では、法規の網の目さえ巧みにくぐり抜けながら、あるいは「法に触れるか、触れないか」かのギリギリのところで、悪事をはたらく奴らのケースをとりあげました。
 悪質な奴らや犯罪者に対しては、ISPや警察など公的機関への通報、場合によっては訴訟などの対策もありますが、法規の目さえすり抜けるようや悪質行為者に対しては、そういった法規を使ったやり方でやっつけたり、悪質行為をやめさせるのは困難です。

 そういった悪質行為者に対しては、どのように対処すればいいのか?
 本シリーズの最後に、この疑問に対する私なりの提案をいくつかしていきたいと思います。

 少なくとも、これを読んだ読者の皆さんには、彼らを甘く見て隙をつかれることのないように。ネットで発言する権利と機会を失うことのないように、していただきたいものです。

(komichi)



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2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 本シリーズも予定より長くなってしまい、ここまで続いてしまいました。
 が、今回のあと一回だけ続けます。

 前回では、法規の網の目さえ巧みにくぐり抜けながら、あるいは「法に触れるか、触れないか」かのギリギリのところで、悪事をはたらく奴らのケースをとりあげました。
 悪質な奴らや犯罪者に対しては、ISPや警察など公的機関への通報、場合によっては訴訟などの対策もありますが、法規の目さえすり抜けるようや悪質行為者に対しては、そういった法規を使ったやり方でやっつけたり、悪質行為をやめさせるのは困難です。

 そういった悪質行為者に対しては、どのように対処すればいいのか?
 なかなか難しい問題ではありますが、それでも本シリーズの最後に、私からいくつか提案をさせていただきたいと思います。
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テーマ:「ネット右翼」 - ジャンル:政治・経済

たかが「荒らし」と思って決して侮るなかれ。必要以上に恐れることもないが(4)
 第1回第2回、そして第3回に続いて、いわゆる「ネット右翼」(私は「ネット屑」「ネット工作員」「悪質行為者」と呼んでいますが)など悪質な連中の恐ろしさや、注意すべき点についての話をします。

 「彼らを恐れる必要はない。しかし、決して彼らを軽く見すぎてもいけない」

 彼ら「ネット工作員」や「悪質行為の常習者」は、他人を貶める、あるいは他人の足を引っ張り、陥れるなどの悪事に関しては「エキスパート」である。

 特に、長年ネットで多くの悪質行為を重ね、多くの人を貶め、陥れ、そしていくつものサイトを閉鎖や炎上、更新停止などに追い込んできた経験やその蓄積はだてではありません。
 そこを軽く見て、彼らのことを良く知らない、あるいは彼らの攻撃に慣れていない一般ユーザーが、勇気や正義感だけで彼らに立ち向かっていったとしても、逆にやられてしまうだけです。

 彼らに対処・対抗するためには、彼らの性質などをよく知り、そして適切な対処法をとらなければなりません。
 今回も、彼ら「ネット工作員」「悪質行為の常習者」のどこが恐ろしいのか、どういったことに注意すべきかなのか、を論じます。

 少なくとも、これを読んだ読者の皆さんには、彼らを甘く見て隙をつかれることのないように。ネットで発言する権利と機会を失うことのないように、していただきたいものです。

(komichi)



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2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 前回、一回空いてしまいましたが、本シリーズ第1回第2回、そして第3回の続きです。


 本シリーズも予定より長くなってしまい、ここまで続いてしまいました。
 が、今回と次回のあと一回だけ、いわゆる「ネット右翼」(注:こういう言い方は、真面目な「右派」「保守派」「民族派」の方々に失礼だと思いますので、以降はなるべく「ネット屑」「ネット工作員」「悪質行為者」などと呼ぶことにします)の恐ろしさや、注意すべき点などについての話をしていきたいと思います。

 正直言いますと、もうそろそろ他の話題に移りたいな、という気持ちもあります。
 山口県の補欠選挙など、政治・経済に関する大きな話題も、他にたくさんあることですし。
 とはいえ、ここはやはり、せっかく始めたこのシリーズを最後まで終えてから、次の話題に移りたいと思います。
 これは、私自身の性分でもあるのですが、もうひとつ大きな理由があります。
 それは、「解散総選挙が近い」という噂がささやかれるなど、近いうちに大きな政治的な動きが予想されるからです。それはつまり、現自公政権及びそれを支える市場原理主義勢力の擁護者(にしての尖兵)である「ネット工作員」やその同調者たちの活動も活発になるであろうことも意味します。
 某悪質サイトの登場以来私は、かれこれもう2年ほどネット上で悪質な言論妨害を重ねる者たちと関わりを持ち、彼らの様子を見続けることになりました。その中で気付いたことのひとつが、何か政治的に大きな事件や変化があるたびに、彼らの動きもまた活発化することが、しばしばあるということです。
 例えば、一昨年の小泉首相(当時)の靖国神社参拝や、安倍内閣誕生と前後して、彼らの活動が活発化していったことなどの前例がいくつもあるのです。
 福田自民党内閣にも限界や行き詰まりが見える中で、もしかしたら近いうちにまた、大きな政治的事件や変化が起こることが予想されます。
 その時になればおそらくネットでも、自公政権や市場原理主義を擁護しようと……自公政権に批判的な言論を潰したり、押さえ込もうとして、彼らが必死の活動・工作を展開するかもしれない。
 私はそのように見ています。
 ですから、荒らしなどの言論妨害活動に対処するための記事を書く」ということも、これから予想されるであろう政治的な変化へ、私なりの備えでもあるのです。
 「ネットでの言論を……特に自分と、自分と志を同じくする人たちの権利を守るためのすべを考えていくのも、一種の政治的闘争である」
 このようにも考えているからこそ私は、他に取り上げるべき話題がいくつもあるはずのこの時期に、あえてこういった記事を書き続けることにしたのです。

 もちろん、政治的・思想的立場の違いに関わらず、ネットで発言する権利は、本来全てのユーザーに等しく保障されるべきものです。
 私とは政治的・思想的立場の異なる方々も、本シリーズを読んで、ネットの言論問題について少しでも考えるきっかけとしてくだされば幸いです。

 それでは、大変前置きが長くなってしまいましたが、今回の本題に行きましょう。
 
 引き続き、ネットでの悪質行為者たちの恐ろしさや注意すべき点についての話をしていきます。
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テーマ:「ネット右翼」 - ジャンル:政治・経済

たかが「荒らし」と思って決して侮るなかれ。必要以上に恐れることもないが(3)
 第1回第2回に続いて、いわゆる「ネット右翼」(私は「ネット屑」「ネット工作員」「悪質行為者」と呼んでいますが)など悪質な連中の恐ろしさや、注意すべき点についての話をします。

 「彼らを恐れる必要はない。しかし、決して彼らを軽く見すぎてもいけない」

 彼ら「ネット工作員」や「悪質行為の常習者」は、他人を貶める、あるいは他人の足を引っ張り、陥れるなどの悪事に関しては「エキスパート」である。

 特に、長年ネットで多くの悪質行為を重ね、多くの人を貶め、陥れ、そしていくつものサイトを閉鎖や炎上、更新停止などに追い込んできた経験やその蓄積はだてではありません。
 そこを軽く見て、彼らのことを良く知らない、あるいは彼らの攻撃に慣れていない一般ユーザーが、勇気や正義感だけで彼らに立ち向かっていったとしても、逆にやられてしまうだけです。

 彼らに対処・対抗するためには、彼らの性質などをよく知り、そして適切な対処法をとらなければなりません。
 今回も、彼ら「ネット工作員」「悪質行為の常習者」のどこが恐ろしいのか、どういったことに注意すべきかなのか、を論じます。

 少なくとも、これを読んだ読者の皆さんには、彼らを甘く見て隙をつかれることのないように。ネットで発言する権利と機会を失うことのないように、していただきたいものです。

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2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 前回、一回空いてしまいましたが、本シリーズ第1回第2回の続きです。
 今回も、いわゆる「ネット右翼」(注:こういう言い方は、真面目な「右派」「保守派」「民族派」の方々に失礼だと思いますので、以降はなるべく「ネット屑」「ネット工作員」「悪質行為者」などと呼ぶことにします)の恐ろしさや、注意すべき点などについての話をしていきたいと思います。



その6:卑怯な手でも何でもあり

 長らくネットで悪質な奴らがのさばってきた理由が……そして彼らが「無敵」に見えた理由のひとつがこれです。
 ごく普通の一般ユーザーや、人並みの優しさとか思いやり、社会常識などを備えた人ならば、なかなかできないようなひどいこと、卑怯なこと、悪どいこと、あまりにも恥ずかしすぎてできないようなことまで、彼ら悪質な連中はやってのけます。
 チンピラやゴロツキなどが一般人より強い理由と同じです。
 普通の人や優しい人が、人を殺傷するのを何とも思わないような悪人とまともにやりあっても勝てないのと同じです。
 とにかく「何でもあり」というか、あらゆる卑怯な手も平気で使ってくるのが、ネット工作員や悪質行為の常習者です。
 公平なレフリーとか、警察のようにきちんと取締りをしてくれる公的機関でもあれば、そのような悪人たちは簡単に捕まり、処罰されるのでしょう。しかしながら、法が不備や未整備があったり、なかなか管理が行き届いていないのが、残念ながら今のネット社会の現状です。結果的に、弊サイトでも何度も批判してきた悪質行為の常習者のように、善良な一般人を喰い物にしているような悪どい奴らが多数、事実上野放しになってしまいます。

 一般ブロガーや普通のユーザーが、まともに相手をしようとしても危険です。
 「大丈夫だろう」と楽観的に考えていたら……。
 優しいというか、人が良すぎるために、悪質行為者をなかなか追い出せずにいたら……。
 あっという間に付け入られて、本人ばかりか周りの人たちまでが、ひどい荒らしや中傷、粘着などの被害に遭って潰されてしまうという。
 残念ながら、そんな事例が今でもあとを絶ちません。

 以下、悪質行為者たちの卑怯な手口・工作を(ほんの一部ですが)いくつか紹介しましょう。
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